鉄道の街「米子」の企画展が開催中!

〔ホテルハーベストイン〕

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鉄道の街「米子」の企画展が開催中!

米子・境港と云えば、古くから山陰と山陽を結ぶ交通の起点として栄えてきた街です。
江戸時代の北前船に始まり、今は世界の豪華客船や飛鳥Ⅱなどが寄港。
明治に入ってからは鉄道が開通し蒸気機関車が走り、最近は人気の寝台特急サンライズ出雲が多くの観光客を乗せ走っています。
また近年は陸路の高速道路(米子道)に、空路の米子鬼太郎空港。

時代と共に乗物の選択肢は広がりましたが、山陰のハブ的な役割は今も変わりません。

さて今年、国鉄・山陰線の全線開通から80周年を記念し、米子市内の「米子山陰歴史館」で企画展「鉄道のまち・よなごの歴史」が開催中です。

写真や資料、約300点が展示され、鉄路とともに歩んできた米子市の歴史が見えてきます。
開催期間は11月24日まで。

時間が合えば、ぜひ足をお運び下さい。

【場所】   鳥取県米子市中町20
【TEL】    (0859)-22-7161
【開館時間】  午前9:30~午後6:00(但し、入館は午後5:30まで)
【休館日】   毎週火曜日
【交通案内】  JR/米子駅より徒歩15分
        バス/市役所前下車
        車/市役所専用駐車場をご利用ください(2時間まで無料)
【入館料】  300円

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