人気の“かにトロ丼”を目当てに境港へ

〔ホテルハーベストイン米子 〕

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人気の“かにトロ丼”を目当てに境港へ

ここは鬼太郎の石像でおなじみの境港にある「大漁市場なかうら」 施設に到着するとまず出迎えてくれるのが、鬼太郎の石像。 身長は約8m・体重90tと桁外れの体格で通称“がいな鬼太郎”(水木しげる先生が命名) 連日、県外からお越しの方で駐車場はいつも混んでいます。
施設内は、境港の市場に水揚げされた海産物や加工品、御土産物や野菜市場もあり、お土産を買うのにどれがいいかと悩んでしまいます。
今回ここに来た目的は、お隣に併設するお食事処「弓ヶ浜」の“かにトロ丼”です。 以前から評判でしたが、先日に某Net雑誌の記事として載っていた事もありやってきました。
到着したのはお昼時、12時をすこし過ぎた頃でした。 予想した通り、店内は既に待ちのお客様が大勢、店の前で待っている方もチラホラ。 やっとの思いで席に座り、一番人気の“かにトロ丼”を注文! 待っているとすぐに料理が出てきました。 この“かにトロ丼”ご飯と丼の具が別々に出てきて、お好みで上に乗せ食べるというスタイル。 まずはご飯に、かにトロ、次にかに身、山の芋、玉子、青葱、海苔を乗せ いざ実食。
食べてみると、まぐろのトロのようなかにのうまみと深い味わい、特製のたれが具に合ってとっても満足の逸品でした。
水木しげるロードや夢みなとタワーの施設もすぐ近くにあり、観光のついでにぜひお立寄り下さい。
【ホテルより車で約30分】

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